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自宅で一人での機能回復訓練を
パワーアシストシリーズの
無料体験も受付

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Concept

脳梗塞による片麻痺に自宅で使えるリハビリ機器を

リハビリ訓練をより身近なものに

脳梗塞や事故など後遺症の麻痺は継続したリハビリ訓練が必要です。しかし、療法士の方や家族の方が行う訓練は時間制限など限界があり、十分な訓練時間を確保することはなかなか難しい状態です。
そこで、装着することで麻痺した関節を動かし、ご自身でのリハビリ訓練を可能にする「パワーアシストシリーズ」を開発、販売・レンタルを行っています。
簡単に使えることで、日々のリハビリ訓練を習慣化、継続したリハビリ訓練をサポートいたします。

製品紹介

空気圧により麻痺した関節をやさしく動かします

日々のリハビリ訓練のサポートに

麻痺の後遺症により、関節を動かさないでいると、拘縮と言われる固く強張った状態になる事が多いです。そういった状態を予防・改善するためにも、継続して関節を動かすことは大切です。パワーアシストシリーズは空気圧を使いやさしく関節を動かし、リハビリ訓練をサポートします。

  • パワーアシストハンド「rehands」

    パワーアシストハンド「rehands」

    ”手指のリハビリ補助ロボット”

  • パワーアシストレッグ「relegs」

    パワーアシストレッグ「relegs」

    ”足首のリハビリ補助ロボット”

  • パワーアシストリスト「rewrist」

    パワーアシストリスト「rewrist」

    ”手首のリハビリ補助ロボット”

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手指・手首・足首のリハビリをサポート

ご利用前の無料体験も受け付け中

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Voice

実際に利用されたお客様の声をご紹介

新聞のページを自分でめくれる様になった等のお声を

宮沢 正子 様(64)千葉県木更津市在住
手動で足のスイッチを入れ、右手も一緒にグーパーをして使用しています。
右側手足の運動と感覚、意識の高揚を図っています。
重度の麻痺のため、大きな改善は見られませんが、指の硬さが和らぎ、手洗い介助が容易になるなどの効果がみられます。
最低限、今より悪くならないよう継続していきたいと思います。
(3年8か月前に脳出血を発症し左半身麻痺、使用期間:1年1か月、1日300回を2回使用)
松浦 薫 様(58)東京都世田谷在住
パワーアシストハンドを使用してから、療法士の方に、手が温かさと柔らかさがあると言われるようになりました。
先生の助けもありますが、ゆっくりと麻痺手で新聞をめくる事が出来るようになりました。
(4年6か月前に脳出血を発症し右半身麻痺、使用期間:1年1か月、1日200回を2回使用)
冨沢 伸一郎 様(47)神奈川県大和市在住
パワーアシストハンドを使用したあと、手が開くようになりました。
特に、使用直後は手の開閉がしやすくなりました。
日常の変化としては、麻痺側の手で今まで財布が持てなかったのですが、パワーアシストハンドを使用してから財布を持てるようになりました。
(5年9か月前に脳梗塞を発症し右半身麻痺、使用期間:11か月、1日150回を2回使用)
Q&A

医療機器か否か等レンタルや購入前の不明点にお答え

  • 医療機器ですか?
    医療機器ではありませんので、ご自身の判断で使用が可能です。
    ※医療機器は、医師の処方箋が必要になる場合があります。
  • どういった方が使用可能ですか?
    手指を動かした方が良いと言われている方で、動かした時に痛みのない方であれば、どなたでも使用可能です。
    ※ご判断の難しい方は、医師等にご相談ください。
  • 一日に、動かす回数は?
    300回(約20分)2セットを毎日継続して行うことが良いと言われていますが、 腕などの筋肉痛を防ぐ為、使い始めは、体調に合わせて100回程度から徐々に回数を増やしていくと良いです。
    ※無理せず、体調を見ながら使用してください。
  • 拘縮が強いと使えませんか?
    拘縮の強い方ほど、変化が期待できます。
    最初は、ほとんど動きませんが、徐々に緊張がとれてくると可動域が広がっていくケースが多く見られます。
Company

日本全国のご自宅での機能回復訓練が必要なお客様の元へ

概要

会社名 株式会社エルエーピー
代表取締役 社長 北村 正敏
所在地 〒243-0815
神奈川県厚木市妻田西1-19-22
TEL

046-204-9343

046-204-9343

FAX 046-221-1634
MAIL info@lap-atom.co.jp
営業時間 9:00 〜 17:00

定休日

土日祝
設立 2013年10月31日
資本金 20,900,000円
主な事業内容 ロボットの研究開発、製造、販売、レンタル
福祉機器の製造、販売、レンタル
会社沿革
会社設立以前 設立に向けた経緯はこちらをご覧ください
http://www.t-atom.com/

2013年10月 設立 資本金 10,600,000円
2016年4月 増 資 20,900,000円
主な取引先
七沢リハビリテーション病院
社会福祉法人 仁正会 ほほえみ三戸
株式会社デンサン
株式会社トーカイ
株式会社ウェルファン
株式会社ツクイ
ケイツーエンジニアリング株式会社
取引先銀行 三菱東京UFJ銀行 厚木支店
みずほ銀行 厚木支店
静岡銀行 厚木支店

アクセス

脳梗塞等に伴う片麻痺のリハビリが時間限度の影響で思うように出来ていない方、通院が困難な方、介護施設等を運営されている法人様など、積極的にリハビリ訓練を行いたい方の元へ、日本全国どこへでもパワーアシストシリーズを郵送いたします。お客様の機能回復訓練時間の確保と、その先の機能回復や介護の負担軽減をサポートいたします。

About us 超高齢化社会での介護する側・される側の負担を軽減へ

制度の関係上片麻痺のリハビリに通院できず悩んでいる皆様へ

日本は世界の先進国の中で先駆けて、超高齢化社会へと突入しました。今後は人口減少に伴う人手不足により、益々リハビリ・介護の人員不足が予想されます、実際に、脳梗塞や脳出血による片麻痺のリハビリは時間制限などもあり十分に行うことがなかなか難しく、麻痺が残ってしまった場合は退院後も継続したリハビリが必要ですが、自身や家族の方が行うのは大変でなかなか継続することが難しいです。 そこで、不足しがちな訓練時間を補い、介護を受ける側・する側双方の負担を軽減させることを目的に、「パワーアシストシリーズ」の開発・販売・レンタルを行っております。空気圧を利用し、手指の曲げ伸ばし・手首の動き・足首の動きの補佐を実現しました。ご自宅でセルフ訓練を可能にし、介護の負担を軽減できるよう、お手伝いいたします。3日間の無料体験や、半額での2週間トライアルも受付中です。

神奈川県の取り組み「さがみロボット産業特区」商品化第一号です

パワーアシストシリーズは神奈川県の行う「さがみロボット産業特区」の重点プロジェクトに指定され開発をした商品です、神奈川県・病院・大学の協力を得て実証実験などを繰り返し行い開発、パワーアシストハンドはロボット特区商品化第一号として販売・レンタルを開始し、病院・リハビリ施設はもちろん、ご家庭でもご利用いただいております。 「さがみロボット産業特区」とは、神奈川県が行う、人口減少や超高齢化社会に向けて、人々の生活を支援するロボットの実用化と普及を支援する取り組みです。