急性期病床でのベッドサイドリハに期待。

query_builder 2021/09/13
ブログ
著者:株式会社エルエーピー
ハンド+BOX

急性期作業療法は,発症後90日以内では早期加算が認められ理学療法同様に大きな役割を担うことになりました。早期に廃用症候群の予防,離床やADLの自立をめざし,リハビリテーションチームによる積極的な介入が強く勧められています。

脳卒中をはじめ作業療法が介入する時期は発症後早期に重点がおかれ,効率のよい介入内容の検討などが作業療法士に期待されているます。しかし現実では術後の病床においてリハビリ訓練を続けるのはマンパワーによる課題もありなかなか困難な面もあります。
そこでそれへの期待が寄せられているのが、自動でリハビリ訓練を続けてくれるロボットの活用です。パワーアシストシリーズには手指、足首、手首を自動でリハビリを補助する3種類の機種があり、患者のベッドサイドに設置して装着することで設定した時間でリハビリを続けます。まずは無料でのモニタリングをしてその効果を確かめていただき導入を検討されてはいかがでしょう。

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