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役立つ情報をご紹介

最新情報や訓練法などを紹介

脳梗塞などに伴う片麻痺では、リハビリ訓練次第である程度の回復が期待できます。 どのような行動が機能維持へと繋がるのか、どのようなリハビリ方法の継続が機能回復へと繋がっていくのかなど、これらを解説いたします。可能な限り実用的な情報の執筆を心がけてまいります。

  • ハンド+BOX

    急性期病床でのベッドサイドリハに期待。

    2021/09/13
    急性期作業療法は,発症後90日以内では早期加算が認められ理学療法同様に大きな役割を担うことになりました。早期に廃用症候群の予防,離床やADLの自立をめざし,リハビリテーションチームによる積極的...
  • ハンド使用

    パワーアシストシリーズの常設展示場

    2021/09/09
    脳梗塞や怪我などで麻痺してしまった手指や足首のリハビリ訓練を補助するロボット。このパワーアシストシリーズは自宅での無料体験が可能です。ご希望される方は(株)エルエーピーにお問い合わせくだ...

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  • 急性期病床でのベッドサイドリハに期待。

    query_builder 2021/09/13
  • パワーアシストシリーズの常設展示場

    query_builder 2021/09/09
  • コロナ禍での中、自宅非接触リハビリ訓練を

    query_builder 2021/08/24
  • 国際福祉機器展2021に出展

    query_builder 2021/08/23
  • ホームページリニューアルしました。

    query_builder 2021/07/20

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スポーツでの筋力トレーニングは、やればやるほどある程度の成果が期待できるものです。そのため、空間認識能力に乏しく球技が苦手な方も、身体機能がものを言う陸上競技ならば好成績が狙えるといった側面もございます。これは機能回復訓練においても同様であり、訓練の時間を確保すればするほど、相応の回復が期待出来るものです。しかしながら、過剰な訓練や、身体に負荷が大きい謝った訓練を続けていては、回復する前に身体を傷めてしまいかねません。 そこで、日常的に行う機能回復訓練のコツや正しいやり方などを解説してまいります。